身体のアンチエイジング
年々、ホルモン量は下降して減っていきます。
女性ホルモンは骨の生成に関わっていますので、女性は閉経で急激に女性ホルモン量が減ると、骨粗鬆症になりやすい傾向にあります。
また、閉経前後の更年期は、ホルモンのバランスが崩れることにより、いわゆる更年期障害の症状が現われる人もいます。
予防できればベストですよね。
病院等でホルモンバランスや骨量、活性酸素に対抗する抗酸化力、体脂肪率や内臓脂肪量などを調べてもらえば、自分の身体の事も分かり病気を発症する前に対策ができますのでおすすめです。
そして、身体の中が年齢とともに変化するのですから、もちろん皮膚にも加齢現象は現われてきます。
シワやシミ、タルミが気になってきます。
でも、同じ年齢でも人によって肌老化を感じる人もいれば、10歳くらい年下に見られる人もいます。
外科的治療をしていなくてもです。
やはり日頃のお手入れの違いが出てくるのだと思います。
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